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ご挨拶

代表取締役社長 平井 由紀子

ある記事を目にしました。
「今年小学校に入学した子供が社会に出たとき、60%の子供が今存在しない職業に就くだろう」

 

また英オックスフォード大学でAI(人口知能)などの研究をしているオズボーン氏は、「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」そんな衝撃的な予測をしています。
同氏は、あと10年で「無くなる仕事」「消える仕事」702業種を徹底して分析したことでも産業界に大きな波紋を投げました。

 

これは、コンピュターの技術革新が凄まじい勢いで進む中で、人間しかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械にとって代わられることが大きな要因と言われています。

 

私達はこのような記事に衝撃を受けながらも心のどこかで「そんなことは起こらない」と思っているのではないでしょうか?しかし、5年前、10年前には考えられなかった「無人で走る自動車」、「一握りの人間と多数のロボットで殆どのものが生産されている工場」を目の当たりにしています。

 

そのような環境変化は産業界のものだけでしょうか? 私はこのような環境変化は教育界にも大きな変革を求めていると思います。

 

日本、そして世界の次世代を担う子供たち、若者は5年後、10年後に迫っているまだ見ぬ将来に自分たちの価値を見出し、生き生きと誇りをもって仕事ができる資質を身に着けることが必須であります。

 

私はその大事な資質がアントレプレナーシップ(起業家マインド)だと強く思います。
そして、どのような環境変化にも負けないにアントレプレナーシップ(起業家マインド)を持つためには、心の柔軟な子供のうちから始めることこそが重要であることは世界各国で言われていることであり、また日本においても同様であります。

 

冒頭の「今年小学校に入学した子供が社会に出たとき、60%の子供が今存在しない職業に就くだろう」という言葉に呼応し、「小学生から起業家教育を受けた子供は、今存在しない仕事を創造することができる資質をもつだろう」と強く信じます。

 

株式会社セルフウイング 代表取締役 
起業家教育研究家     平井由紀子(学術博士)

 

 

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株式会社セルフウイング

代表者 代表取締役社長 平井 由紀子
住所 169-0051
東京都新宿区西早稲田1-22-3
早稲田大学インキュベーションセンター
設立 2000年3月
資本金 4,700万円

 

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